我々は考えてマシになる。

一緒に色々なことを考えて人生をマシにするブログ

ストレスはWi-Fiのようなもの。

本日もお読み頂き、ありがとうございます。

 

さて、前回私はストレスを「考える」ということを書きました。

皆様もこの意味不明な記事に対して考えてくださりましたでしょうか?

 

ストレスを考えたことはなくても、「今までストレスを感じたことはない!」という御方は少なくとも、この記事をご覧になっている方の中にはいらっしゃらないのではないでしょうか。

 

 

「 ストレスは普段、目で見ることはできなくても世界中に張り巡らされているようなWi-Fiのようなものです。

そして、我々はそのストレスを自動的に受信してしまっています。

 

初めてWi-fiを利用してインターネットにアクセスする時、お持ちのスマートフォンなどの端末で設定をしたことを覚えていますでしょうか?

 設定するまでは、勝手にWi-Fiに繋がったりはしません。

しかし一度設定すると受信圏内に入ったとき、勝手に接続されてしまう端末が多いと思います。

 

 ストレスもこの「設定すると勝手に接続する」という現象を起こします。

 ある人が嫌いになると、その人の言動すべてにイラつくといった経験ありませんか?

仕事で失敗をしてしまった後ほど、次の日職場に行くのが億劫になりませんか?

これは 、何かがきっかけに設定されたストレス自動的に感情が受信してしまっている状況です。

「何を当たり前なことを言っているんだ」と思うでしょう。

しかし当たり前なことほど、よく考える機会が少ないのです。

 

Wi-Fiの場合は勝手につながると便利ですが、ストレスの場合はむしろ邪魔になります。

そして勝手につながるストレスを「当たり前のものだ」と、ひたすら浴び続けている方はとても多いです。

では、ここで考えてみましょう。

 Wi-Fiが必要ない時、どのようなことをしますか?

 ただし、ストレスとWi-Fiとの関連性はまだ置いておいてください。

 ただ単純に、Wi-Fiがいらないときに取るべき行動を考えてみてください。

 

またもや、意味の分からない指示で困惑していますでしょうか?

 頭の良い方はストレスとの関連も深く考えてしまっているでしょうか?

 

このもどかしさで今ストレスを感じている方は、またよくこのストレスを味わってみてください。

そしてどういった感覚なのかお時間の許す限り考えてみてください。